Archive for ダイエットの方法

Bean Salad

白いんげん豆ダイエット

いんげん豆は古くから親しまれてきた食材ですが、中でも白色のものに1980年代からダイエット効果が認められています。
現在、白いんげんで検索をかけると下痢や嘔吐といったキーワードが上がってきて驚かれるかもしれませんが、白いんげん豆そのものに罪は全くありません。でなければ現在まで親しまれている食材であるはずもありません。

これはテレビ番組が不十分な加熱処理の調理法をダイエットレシピとして紹介したために、厚生労働省まで乗り出す騒ぎになってしまった結果であり、白いんげん豆はとばっちりを食っただけなのです。豆類は生食の出来ない野菜ですから充分な熱処理をしていなければお腹を壊して当然です。

さて、その白いんげん豆のダイエット効果には「ファビノール」「ファセオラミン」という成分が働いています。これらはすい臓に働きかけ消化の際に炭水化物、つまりは糖質を吸収する働きをブロックする成分です。また糖質が脂肪に変わる働きも邪魔するため、結果太りにくい体作りに一役買うというわけです。

これらの効果は確実に認められたものですし、また豆類は栄養豊富で体によいものですので、是非白いんげん豆を食卓に上らせることをお薦めします。
充分な加熱処理をすれば全く問題のない食物ですが、調理法に自信がない場合はサプリメント類を摂られたほうがいいかもしれません。「ファビノール」「ファセオラミン」などの成分を重視して抽出しているためこちらのほうが効率がよい場合もあるでしょう。
また間食などに白いんげんを使用した甘納豆などの和菓子を選ぶという選択肢もあります。

Ginger Candy

しょうがであったかダイエット

太りやすい人はずばり代謝が悪い人です。
人間は生きているだけで消化吸収、心臓をはじめとした臓器や血管・神経の働きなどにエネルギーを使っています。しかしこういった働きが鈍る……要するに生き物としては鈍感な具合の悪い状態にあるときは肥満に陥りやすいのです。
代謝の悪い人は血行が悪く、また体温の低い傾向にあります。しょうがはこういった方にうってつけの食材なのです。

しょうがはとても歴史が古い食材で古事記にも登場するほどです。たたきやお寿司の薬味として食べることが多いことからも分かるでしょうが、非常に殺菌作用も強く、また消化を助ける食材でもあります。消化にまわすエネルギーを他に使うことができるので体全体が楽になりますし、他にも血流促進作用もあるので万能といっても良いほどです。

ただしょうがの摂り方として、ごく普通に販売されているしょうがを食事に取り入れるだけではダイエットととしては物足りない部分もあります。生のしょうがは抹消血管を活発にしますが、これは深部の血液を末端に送るということで、体の内部はむしろ冷えることになるのです。これは夏バテ対策に薬味として食べるには最適ですが、ダイエットとしては問題です。
そこでしょうがを乾燥させるという手段を先人は編み出しました。乾燥させることでしょうがの成分が変化し、深部も末端も暖めることが可能になります。この乾燥しょうがは漢方にも用いられます。
乾燥しょうがはサプリメントとして出回っていますから、是非チャレンジしてみましょう。

How-Save-Lunch-Calories

食事制限をする危険性と注意点

カロリーを抑えるために食事の制限をするということは、ダイエットを試みたことのある人ならば、一度は試したことがあるのではないでしょうか。食べる量を減らせば、カロリーの摂取量を減らすことができるので、もちろん体重は落ちます。しかし、これは正しいダイエットとは言えません。

体力が衰え、運動をする元気が無くなったりすればカロリーを減らすための手段が失われ、逆効果となってしまいます。また体調を崩すだけでなく、肌荒れや生理不順などといったいろいろな弊害も起こります。

何よりも食べたいという自然な欲求を抑えることは、脳に大きな負担をかけることになってしまいます。この負担はストレスの原因となり、ストレスによって脳の食欲中枢が狂ってしまうと、正常な食欲のコントロールが不可能になります。

そうして最悪の場合、過食症や拒食症といった非常に危険な摂食障害を引き起こしてしまうのです。摂食障害はたいしたことのない症状に思われがちですが、れっきとした病気であり、その完治にはとても長い期間を必要とします。

健康的な体になりたくてダイエットしたいと思ったのに、病気になってしまっては元も子もありません。食事を制限する場合は食事を抜いたり、量を減らしたりするのではなく、栄養素のことなどをきちんと理解して、カロリーを正しくコントロールできるようにしましょうダイエットエステではそういった食生活の改善についても、しっかりとサポートをしてくれるので安心ができます。部分痩せであれ、全身痩せであれ、正しい食生活を心がけるとよいと思いますよ^^

Aroma Dome

プチ断食のすすめ 3

そしてプチ断食の最大の難関は実はどう気持ちを保つかです。どう工夫してもやはりある程度の空腹感は感じますし、そんなときに限って唐突に好きな物が頭に浮かんでしまいどうしても食べたくて堪らなくなったりします。こういった気持ちをどう抑えるかが成功への重要な秘訣です。

一番効率がいいのは、気軽に食べ物が存在しない場所に避難することです。無ければ諦めもつきます。ネットカフェや漫画喫茶などに通ってみるのもいいでしょう。注文しなければ食べ物はありません。やる事もあるので気分が紛れます。個室が無いのでくつろげないかもしれませんが図書館もいいですね。
ちょっとした旅行をするのもいいでしょう。常に新しい刺激に晒されていますから制限された食事でもストレスを感じる暇が無い状態になれます。

そういった非日常を送るゆとりはないかも……という場合は、日常を非日常にしてみるというやり方もあります。思い切って大掃除をしてみてもいいですし、やったことは無いけれど実はやってみたかったこと、例えば絵を描く、詩を作る、ダンスをやってみる、などに挑戦してみてもいいでしょう。
消化に力を使わなくてもいいだけ、脳は働きやすくなっていますので、新しいことにチャレンジしたりするのにはとてもいい状態です。もちろん伸ばし伸ばしになっていた仕事や習い事の課題をやるのにも最適です。
自分にとって集中できる何かを探してみましょう。またアロマなどで集中しやすい環境を作ることも効果があります。

Day 13: Need a Diet

プチ断食のすすめ 2

ですが注意したいことが二点ほどあります。
まずはプチ断食がそれなりに危険を伴うこともあることです。
上手にやらなければせっかく体重が減ってもそれは体に必要なはずの水分や筋肉、下手をすれば骨などが減っているからだ……という結果になりかねません。基本的には人間の体は飢餓状態に耐えられる構造になっていますので一回や二回のプチ断食で、それほどの危険はないと思いますが、飢餓状態に置かれた体は栄養を逃さないように太りやすい状態になってしまうのでダイエット目的のプチ断食には、やはり心配りが必要です。
対策法としては置き換えダイエット食品や、プチ断食用の商品を利用することがもっとも早道かもしれません。

置き換え型食品はカロリーを控え、栄養バランスを補う作りになっていますから安心できます。ですが空腹対策としてはやや不向きな面もあるかもしれません、満腹感が長続きする商品を探してみましょう。
プチ断食用の商品はプログラムを組んであったりと安心して行えるのが良いところです。

プチ断食のもう一つ注意したい点は、リバウンドしやすいという点です。先に書いた通り飢餓状態の体は太りやすくなっています。ですから、出切るだけゆっくりと終わりを向かえる必要があります。例えば3日なら3日間やりきったぞ!と喜んでいつもの食事を摂ると元の木阿弥に終わりますので、3日目か4日目には朝、昼、夜、と徐々に通常の食事の量と質に戻していく工夫が必要です。