Archive for ダイエットの知識

Junk food

油分カットにはキチンキトサン

ダイエットの敵、高カロリー食品の特徴をご存知でしょうか?それは糖分と油分がタッグを組んだ食品であることです。
たとえば油分を殆ど使わない和菓子はダイエット向きのヘルシーな甘味です。しかし牛乳の脂肪分をたっぷり含んだケーキは、甘さ控えめでも途端にダイエットの敵に変身してしまいます。
これには血糖値などが関わる体の仕組みがあるのですが、ここではひとまず置いておきましょう。

そしてケーキを食べるときに、その油分だけを減らしてくれるのがキチンキトサンという成分です。
キチンキトサンはエビやカニ、昆虫などの硬い生物を構成しています。体の柔らかい部分と密接している殻に含まれるキトンキトサンは様々な体を構成する成分と親和性がある……要するに「くっつきやすい」という特徴を持っています。
ですので人口皮膚などとして使われたりもします。

経口摂取した場合は様々な効用があります、血圧を下げ、免疫を強め、老廃物を吸着して除去したりします。
こういったくっつきやすい成分の中に油分があるのです。ですから食事の油分と同時に摂取するのがダイエット目的の場合は正しい飲み方といえます。できれば直前がよいでしょうね。

殆どのサプリメントの原料がエビ・カニですのでアレルギーのある方は注意してください。そうそう、キチンキトサンにはお通じを良くする作用もありますから、ダイエットによりお役立ちですよ。お通じの滞りはお肌にも悪いですから肌ケアしながらダイエットが出来ますね。

Preparing with a good stretch!

L-カルニチン

食べても太らないお肉がある!?と紹介されて以来すっかりお馴染みになってしまったL-カルニチンは羊肉に多く含まれている成分です。牛肉にも含まれていますが量はおよそ三分の一ほど、何より脂肪は取り除いたほうがいいため、赤味だけのそっけない味を毎日食べるのは苦痛かもしれません。
サプリメントとして多く普及しはじめましたので、こういった形で摂るほうがやはり効率が良いと言えるでしょう。

L-カルニチンは体内の脂肪を燃焼しやすくさせる成分です。これは新陳代謝をあげるということでもあり、慢性的な疲労感やだるさ、憂鬱な気分を感じている方にもお勧めしたい成分でもあります。その体の活性化という働きは不妊治療の助けにもなると言われるほど。
実はそもそもL-カルニチンは脳神経の活性化に関与しているのではないかと研究で注目されたのが始まりで、エネルギー代謝効果は後から判明したものです。ですので、この頃忘れっぽくなったな……という方には体への活性効果だけでなく、脳への働きをも期待して頂きたいと思います。
また学習効果にも作用するという研究結果もあり、年齢は若くとも脳への作用をも期待していいでしょう。

利用法としては運動などの活動前、およそ30から60分ほどの時間に服用するのが最も有効とされています。これはL-カルニチンが非常に吸収効率が良く、短時間で体全体に成分が行き渡るためです。ですのでスポーツドリンクなどにもよく配合されています。

legs

むくみ対策で下半身ダイエット

下半身太りはむくみからやってきます。むくみは水分が下半身に滞っているのが原因ですが、実はそれだけではありません。血行だけでなく脂肪細胞を運んでいるリンパ液も滞っているので……うまく運べなかった脂肪はそのまま下半身の脂肪に変身してしまうのです!
こういった下半身太りを解消・予防するためにはむくみケアをしなくてはなりません。定期的にマッサージができれば一番良いのですが、なかなか忙しかったり人目が気になったりもしますね。むくみ予防効果のある着圧性ソックス・ストッキングも力になってくれます。ですが気にいるデザインが無かったり、どうしても生脚で勝負したい!というお洒落なあなたはサプリメントに頼ってみてはどうでしょう。

むくみ対策サプリには様々な成分が活用されますが、代表格はメリロートといえそうです。
メロリートはスイートクローバーと呼ばれる小さな白い花をつけるハーブです。このハーブからとれるクマリンという成分がむくみに効果を発揮します。血行やリンパの流れを良くする働きが大きいですが、それだけでなく毛細血管を強くし、炎症をおさえる働きもします。そのため肩こりなどが改善することもあるようです。
注意したいのはクマリンは摂りすぎると肝機能が悪くなる恐れがあることです。これはビタミンKの吸収を阻害するのが原因ではないかと思われます。
ですので、今日はすごくむくんでいるから沢山飲もう!とは思わずに用法を守って長期に飲むことをお薦めします。

pepper pile

燃焼系!カプサイシン

体が燃える……!という言葉からあなたは何を連想しますか。なかなか情熱的な響きですが、即物的に辛い料理を食べたときに「熱い!」と感じるのではないでしょうか。HOTはずばり「熱い」と「からい」の両方を意味する言葉です。
辛いものの筆頭選手はやはり唐辛子で異議はないのではないでしょうか。

さてその唐辛子から摂れる成分カプサイシンに注目してみましょう。カプサイシンは唐辛子の辛味の中心成分で、肌に塗るとヒリヒリと痛いものです。催涙スプレーに使われたりもします。
ですが体を温めたりといった発汗作用がありますので、もっと濃度を薄めてスリミングジェルに使用したりします。これはこれでぽかぽかと暖かいものですが、サプリメントとして口から摂取すると、体の中でアドレナリンの放出を促します。アドレナリンは俗に「興奮のホルモン」などと呼ばれたりもしますが、血圧や心拍数を上げ、血行が促進されます。血流がよくなっていますから発汗もしやすく、また脂肪も燃えやすい体の状態に導かれるというわけです。

他にも殺菌作用や、胃の働きを健康に保つ作用があります。しかしあまりにも胃が弱いからには刺激になるかもしれないので、控えるか摂取量は控えめにするといいでしょう。それから普段からわりと血圧が高いタイプなんだけど、という方は他の成分のほうが効果的かもしれません。

どちらかというとクヨクヨしがちだったり、また冷え性でなかなか運動しても暖かくならないといった方に向いた成分です。

Vegetables

酵素で痩せる 2

坑酸化酵素も充分でなくなってしまいますから……美容面からみても腹八分目が一番ですね。

そして現代社会の敵、ストレス!これも酵素不足の要因です。脳の働きにも酵素は使われます。そして事のほか、マイナスの感情に脳が囚われているとき酵素が使われやすいのです。

体内の酵素の量には限りがあります、そして20代半ばから全体量も減っていきます。加齢によって酵素は減っていくばかりなのに現代社会では酵素が不足する要因が増えていっているようです。
酵素を無駄にしない生き方が出来ればそれが最もいいのですが、なかなかそうも行かないのが現実です。どなたも一度は酵素食品を試してみてもいいかもしれませんね。
酵素不足になると率直にいって、便秘がちで太りやすく、肌が荒れているという状態になります。心当たりのあるかたはいませんか?

一般的に酵素が豊富なことで知られているのは果物、野菜、そして納豆や味噌といった発酵食品です。意外なところでは熱加工をしていない蜂蜜とオリーブオイルがあります。食物に含まれる酵素は熱に非常に弱く、たった60度で死んでしまいます。果物や野菜も生の物でないと意味がないのです。ですが食物繊維をとろうと、加熱して沢山の野菜を食べる習慣が現在の食生活では主流なのではないでしょうか。

また他にも酵素を豊富に供給するためにサプリメントも多く登場しています。
こういったサプリメントには発酵のため、液状やペースト状のものも多いのが酵素食品の特徴です。ですがパウダータイプも登場していますので苦手な方も安心してください。