Ginger Candy

しょうがであったかダイエット

太りやすい人はずばり代謝が悪い人です。
人間は生きているだけで消化吸収、心臓をはじめとした臓器や血管・神経の働きなどにエネルギーを使っています。しかしこういった働きが鈍る……要するに生き物としては鈍感な具合の悪い状態にあるときは肥満に陥りやすいのです。
代謝の悪い人は血行が悪く、また体温の低い傾向にあります。しょうがはこういった方にうってつけの食材なのです。

しょうがはとても歴史が古い食材で古事記にも登場するほどです。たたきやお寿司の薬味として食べることが多いことからも分かるでしょうが、非常に殺菌作用も強く、また消化を助ける食材でもあります。消化にまわすエネルギーを他に使うことができるので体全体が楽になりますし、他にも血流促進作用もあるので万能といっても良いほどです。

ただしょうがの摂り方として、ごく普通に販売されているしょうがを食事に取り入れるだけではダイエットととしては物足りない部分もあります。生のしょうがは抹消血管を活発にしますが、これは深部の血液を末端に送るということで、体の内部はむしろ冷えることになるのです。これは夏バテ対策に薬味として食べるには最適ですが、ダイエットとしては問題です。
そこでしょうがを乾燥させるという手段を先人は編み出しました。乾燥させることでしょうがの成分が変化し、深部も末端も暖めることが可能になります。この乾燥しょうがは漢方にも用いられます。
乾燥しょうがはサプリメントとして出回っていますから、是非チャレンジしてみましょう。

How-Save-Lunch-Calories

食事制限をする危険性と注意点

カロリーを抑えるために食事の制限をするということは、ダイエットを試みたことのある人ならば、一度は試したことがあるのではないでしょうか。食べる量を減らせば、カロリーの摂取量を減らすことができるので、もちろん体重は落ちます。しかし、これは正しいダイエットとは言えません。

体力が衰え、運動をする元気が無くなったりすればカロリーを減らすための手段が失われ、逆効果となってしまいます。また体調を崩すだけでなく、肌荒れや生理不順などといったいろいろな弊害も起こります。

何よりも食べたいという自然な欲求を抑えることは、脳に大きな負担をかけることになってしまいます。この負担はストレスの原因となり、ストレスによって脳の食欲中枢が狂ってしまうと、正常な食欲のコントロールが不可能になります。

そうして最悪の場合、過食症や拒食症といった非常に危険な摂食障害を引き起こしてしまうのです。摂食障害はたいしたことのない症状に思われがちですが、れっきとした病気であり、その完治にはとても長い期間を必要とします。

健康的な体になりたくてダイエットしたいと思ったのに、病気になってしまっては元も子もありません。食事を制限する場合は食事を抜いたり、量を減らしたりするのではなく、栄養素のことなどをきちんと理解して、カロリーを正しくコントロールできるようにしましょう。ダイエットエステではそういった食生活の改善についても、しっかりとサポートをしてくれるので安心ができます。部分痩せであれ、全身痩せであれ、正しい食生活を心がけるとよいと思いますよ^^

legs

むくみ対策で下半身ダイエット

下半身太りはむくみからやってきます。むくみは水分が下半身に滞っているのが原因ですが、実はそれだけではありません。血行だけでなく脂肪細胞を運んでいるリンパ液も滞っているので……うまく運べなかった脂肪はそのまま下半身の脂肪に変身してしまうのです!
こういった下半身太りを解消・予防するためにはむくみケアをしなくてはなりません。定期的にマッサージができれば一番良いのですが、なかなか忙しかったり人目が気になったりもしますね。むくみ予防効果のある着圧性ソックス・ストッキングも力になってくれます。ですが気にいるデザインが無かったり、どうしても生脚で勝負したい!というお洒落なあなたはサプリメントに頼ってみてはどうでしょう。

むくみ対策サプリには様々な成分が活用されますが、代表格はメリロートといえそうです。
メロリートはスイートクローバーと呼ばれる小さな白い花をつけるハーブです。このハーブからとれるクマリンという成分がむくみに効果を発揮します。血行やリンパの流れを良くする働きが大きいですが、それだけでなく毛細血管を強くし、炎症をおさえる働きもします。そのため肩こりなどが改善することもあるようです。
注意したいのはクマリンは摂りすぎると肝機能が悪くなる恐れがあることです。これはビタミンKの吸収を阻害するのが原因ではないかと思われます。
ですので、今日はすごくむくんでいるから沢山飲もう!とは思わずに用法を守って長期に飲むことをお薦めします。

pepper pile

燃焼系!カプサイシン

体が燃える……!という言葉からあなたは何を連想しますか。なかなか情熱的な響きですが、即物的に辛い料理を食べたときに「熱い!」と感じるのではないでしょうか。HOTはずばり「熱い」と「からい」の両方を意味する言葉です。
辛いものの筆頭選手はやはり唐辛子で異議はないのではないでしょうか。

さてその唐辛子から摂れる成分カプサイシンに注目してみましょう。カプサイシンは唐辛子の辛味の中心成分で、肌に塗るとヒリヒリと痛いものです。催涙スプレーに使われたりもします。
ですが体を温めたりといった発汗作用がありますので、もっと濃度を薄めてスリミングジェルに使用したりします。これはこれでぽかぽかと暖かいものですが、サプリメントとして口から摂取すると、体の中でアドレナリンの放出を促します。アドレナリンは俗に「興奮のホルモン」などと呼ばれたりもしますが、血圧や心拍数を上げ、血行が促進されます。血流がよくなっていますから発汗もしやすく、また脂肪も燃えやすい体の状態に導かれるというわけです。

他にも殺菌作用や、胃の働きを健康に保つ作用があります。しかしあまりにも胃が弱いからには刺激になるかもしれないので、控えるか摂取量は控えめにするといいでしょう。それから普段からわりと血圧が高いタイプなんだけど、という方は他の成分のほうが効果的かもしれません。

どちらかというとクヨクヨしがちだったり、また冷え性でなかなか運動しても暖かくならないといった方に向いた成分です。

Vegetables

酵素で痩せる 2

坑酸化酵素も充分でなくなってしまいますから……美容面からみても腹八分目が一番ですね。

そして現代社会の敵、ストレス!これも酵素不足の要因です。脳の働きにも酵素は使われます。そして事のほか、マイナスの感情に脳が囚われているとき酵素が使われやすいのです。

体内の酵素の量には限りがあります、そして20代半ばから全体量も減っていきます。加齢によって酵素は減っていくばかりなのに現代社会では酵素が不足する要因が増えていっているようです。
酵素を無駄にしない生き方が出来ればそれが最もいいのですが、なかなかそうも行かないのが現実です。どなたも一度は酵素食品を試してみてもいいかもしれませんね。
酵素不足になると率直にいって、便秘がちで太りやすく、肌が荒れているという状態になります。心当たりのあるかたはいませんか?

一般的に酵素が豊富なことで知られているのは果物、野菜、そして納豆や味噌といった発酵食品です。意外なところでは熱加工をしていない蜂蜜とオリーブオイルがあります。食物に含まれる酵素は熱に非常に弱く、たった60度で死んでしまいます。果物や野菜も生の物でないと意味がないのです。ですが食物繊維をとろうと、加熱して沢山の野菜を食べる習慣が現在の食生活では主流なのではないでしょうか。

また他にも酵素を豊富に供給するためにサプリメントも多く登場しています。
こういったサプリメントには発酵のため、液状やペースト状のものも多いのが酵素食品の特徴です。ですがパウダータイプも登場していますので苦手な方も安心してください。